建築用語の解説

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建築用語辞典 な行

■な行


ないそうせいげん(内装制限)

室内の壁と天井を不燃化する法律。

ないへき(内壁)

建物の内部に設けられる壁。

なみがたスレート(波形━)

石綿スレートを波形に成形し、強度をもたせたもの。

なんじゃくじばん(軟弱地盤)

建物の安定と沈下に問題がある軟らかい地盤。

なんねんごうはん(難燃合板)

日本農林規格で定められた仕様による建築基準法に規定された難燃材料。

にげ(逃げ)

部材同士の位置関係の余裕のこと。

にこうどうろ(2項道路)

昔からある幅員4m未満の道路を前面道路として救済するための措置で、建築基準法で定義された道路。

にちえいきせい(日影規制)

北側隣地と周辺への日照を確保するために定められた法律。

ぬのきそ(布基礎)

直接基礎の一つで、小規模建築によく用いられる基礎。

ねいれふかさ(根入れ深さ)

地表面から基礎、擁壁などの基礎底までの深さ。

ねがらみ(根がらみ)

束を固めるために用いる横木。

 

ねぎり(根切り)

基礎などを造る場合に、土を掘削して所要の空間を造ること。

ねこどだい(猫土台)

基礎立ち上がりと土台の間に挟む物で、直接土台を基礎立ち上がり部に触れさせずに浮かせることで、土台の腐朽防止、床下換気を効率よくする工法。厚さ2〜3cmの木材やモルタルで柱下や大引の取合い箇所に@900前後に入れる。最近では樹脂製や金属製の既製品を使うのが一般的です。

ねだ(根太)

床版を支える横架材。

ねだぼり(根太彫り)

根太を取付けるために梁や桁を彫り込むこと。

ねんどがわら(粘土瓦)

粘土を成形乾燥し、焼成した瓦。

のき(軒)

屋根の外壁から外側に出ている部分。

のきげた(軒桁)

軒の部分にあって、一般に小屋梁に直角に取合う横架材。

のじいた(野地板)

屋根の仕上材や防水の下葺き材を取付けるための下地材。

のべゆかめんせき(延床面積)

建築物の各階の床面積の和。

 

 

 

 

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